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合いの手をいれるタイミング~バッキング奏者とのよいコミュニケーションのとり方

バンドで演奏しててベースとドラムはリズムを刻みギターやピアノがメロディーのすきまに合いの手を入れる。

これは基本的にバンドサウンドがまとまりやすく有効な方法だと思います。

でもたまにはベースが前にでてきたりギターやピアノがボトムをささえても面白そうではないでしょうか?


40695830.jpg


この記事はブログ「これだからジャムは止められない」と連動した記事となっております。またこちらの僕達のセッション動画を元に書いているのでまず御覧ください!



今回から二回にわけてジャムセッションでのベースとギターやピアノといったバッキング奏者とのよいコミュニケーションのとり方を解説します。



まずはセッションにおける大切なことを確認しましょう。


聞く、伝える、楽しむです。


このことを頭にいれた上で話します。


まずギターやピアノのバンドでの役割を考えてみます。



単純に思い浮かぶのがサウンドに厚みをつけるという仕事

メロディーとベースが骨格だとしたらギターやピアノは肉といったかんじですね。






もう一つはコード感をだす。

つまりサウンドの性格をより細かく決めるという仕事


もちろんベースでも可能ですがピアノに関しては最高10和音だせるわけです。

やはりより細かい性格を決めるには強い楽器です。

ただどちらもベースとメロディーがあってはじめて効果を発揮する特徴であることが分かると思います。

つまり極端な話なくても大丈夫!なわけです。

たとえばジャズの作品にはコード楽器なしの編成のすばらしいものがたくさんあります。




「コード楽器はなくても大丈夫」である。

バッキング奏者がこの事を意識することはジャムセッションでのベースとのコミュニケーションにおいてはすごく大事です。




なぜならバッキング楽器が弾かなくてもよくなるからです。

ギターやピアノが弾かないということは

ベースがひけるのです。


ギターやピアノが弾きまくってしまうとどうしてもベースはいろいろ動いて弾けなくなりますね。

だからベースとバッキング奏者がよいコミュニケーションをとるためにはコード楽器奏者とのそういいた確認が必要となってきます。


ではどこでそういった駆け引きがおこなわれるか?


それでは僕達のセッション動画を見て考えてみましょう!


~動画をみよう~

ベースが何かフレーズ(おかず)をいれるとしたらあきらかに一番狙いやすいのはメロディーのないところだと僕は考えます。

そして当然ここでバッキング奏者もねらってくるわけです。


もしここでお互い役割がかぶってしまったらいい演奏といえるだろうか?

仮に全然違うことをやってしまったとしたらどうだろうか?

つまりここで譲り合いが必要になってきます。

どちらかが話しているときはどちらかが聞く手に回ったほうがいい関係は作れるはず。


ではどうすればかぶることをふせげるか?


まず仕掛けるときに早めに仕掛けるということ。

さきにやってしまったものの勝ちです。





次に目で合図をおくる方法。次におれが行くよと。



これだけでかなり4小節目や8小節目は面白くなります。毎回そんな駆け引きをするわけですから。








まとめると


メロディの隙間をベースとコード楽器でコミュニケーションをとった上で埋めていこう。ポイントは早めの仕掛けとアイコンタクト



ピアノが弾かない大切さについてバンドメンバーのスガヌマ君が記事をかいているので参考までにどうぞ!


この記事に対して意見質問なんでも結構ですのでお気軽にコメントください


 
僕の参加するバンド「feelin'the spirit!」では音楽によるコミュニケーション「ジャムセッション」をこちらのブログで解説しています↓


http://feelin-good-jam.com/



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  では、前回に続き、 今度はベースのきしら君が 「どのようにキーボードに反応したのか?」 について独占インターヴュー!!  ベーシストはもちろん、 リズム隊の人でジャムに興味深々な人は 必見の内容ですぞ!!http://www.geocities....
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