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反応する~バッキング奏者とのよいコミュニケーションのとり方②~

セッションでお互いにコミュニケーションをとる時コール&レスポンスという方法をよく使います。

誰かの呼びかけのフレーズに対してフレーズで答えるのです。

これができるとセッションは一気に楽しくなること間違いなしです。

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この記事はブログ「これだからジャムは止められない」と連動した記事となっております。またこちらの僕達のセッション動画を元に書いているのでまず御覧ください!





このシリーズも今回で最終回。






ギターやピアノといった楽器に対してベースがどのようにコミュニケーションをとるかという話の二回目です。

セッションでは反応することがすごく大切です。




バッキングしている演奏者とのコミュニケーションとしてはっかなり有効です。

音楽そのものが面白くなることはもちろんですがなによりコミュニケーションをとろうとしている意思が相手に伝わります。

バックでこういった反応ができていると自然とソリストもたくさんのアイディアが浮かぶはずです。

では具体的に反応するとはどのようにすればよいのでしょうか?



一番簡単なのはリズムで反応することです。

最初は真似でよいでしょう。

なれたらバッキング奏者のリズムを元にベースパターンがつくれたりなんかしたらかなり理想的です。

つぎにフレーズで反応。

これも真似でよいです。

もちらん完全にまねできなくても大丈夫です。

なんとなく真似をすればよいのです。






大切なのは相手に自分が反応したということを伝えること。

とにかくまずはなんか面白いことがあったら真似をする癖をつけます。

そしてなれてきたら自分だったらこうやるよということを提示するのです。





僕の場合ギターにはリズム的、ピアノにはフレーズ的に反応することがおおいようです。

もちろん楽器の特性もありますがもしかしたらメンバーのプレイスタイルも大きく関わっているかもしれません。

このように反応することで相手がどのようなプレイをするのかセッションをしながら分析することもできるのです。


コミュニケーションのとり方、いろいろ話てきましたがどうだったでしょうか?すこしでも参考になればと思います。


そして次回からは新しい動画アコースティック楽器を使ったジャジーなセッションを元に引き続きセッションについて話していきたいです。











まとめると

とにかく何かおきたら反応しよう。真似しよう。



僕の参加するバンド「feelin'the spirit!」では音楽によるコミュニケーション「ジャムセッション」をこちらのブログで解説しています↓


http://feelin-good-jam.com/




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