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同じ音でもみんな違う!!

初心者ジャムセッション講座に参加する人の多くは、

自分でその場でベースラインを作ったりということを、

経験していない人です。

だからみんな最初に弾いた人のフレーズを真似して弾いちゃいます。



しかし同じフレーズを弾いても不思議なもので、

全員違うフレーズになるのです。

音切れのよいファンクっぽくなる人もいれば、

ゴリゴリのロックな人もメタルな人もいる。

少しはねたスウィング感のある人もいます。



たぶんこれが「頭の中のサウンド」というやつですね。

これはどれが正解とかでなく、

しっかりイメージがある。

つまり自分らしく演奏できているという素晴らしいことなのです。



教則本のフレーズをただ覚えただけではこのように演奏できません。

シンプルなフレーズを自分らしく唄っているのですね。

このように音楽には人間がでてしまいます…。

だからこそその時に集まった人達でしかできない

一度限りの演奏をジャムセッションは可能にするのです。
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まだ間に合う!ピアノ講座! | top | ジャムセッションと楽器上達!!

comments

#
feel like makin love
初めて、連続で同じ曲を聴きました。
ボーカルバージョン(スローテンポ)
ギターバージョン(ミディアムテンポ)
どちらも同じ曲なんですが、雰囲気が違うもんですね。
ボーカルバージョンはしっとりと。
ギターバージョンはしっとりの中にキレがある(スーパードライのような(笑))
その時に集まった人でしかできない雰囲気!
どちらも甲乙付けがたいすばらしい演奏でした。
by: ひでき | 2006/07/15 11:04 | URL [編集] | page top↑
#
>ひできさん
スーパードライのようなセッションしたいですね!!

毎回違ったストーリーになることがセッションの素晴らしいことだと思います!!
by: キシラ | 2006/07/15 18:38 | URL [編集] | page top↑

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