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ベースでウォーキング!

ジャズの演奏ではベーシストはよくウォーキングベースと呼ばれるフレーズパターンを弾きます。四分音符で音階を上ったり下がったりするあれです。もしイメージがわかなかったら動画の1:29~1:40までを見てみてください!動画をみるにはこちらをクリック!



2698dd87.jpg



このベースパターンが弾けるとジャズのセッションはもちろん様々なジャンルのセッションでもなかなかの武器になります。さらにコードやリズムへの理解もとっても深まるのでかなりお得な技です。


でもウォーキングするにはアドリブだし理論を勉強するべきか、またはジャズプレイヤーのベースラインをコピーしなければならないのか?
たしかに理論は分かっていれば役に立つしコピーするのは大切なことです。でも実は勉強しなくてはいけないことはただ一つ!コードが何の音でできているかわかるようにすること。


『例えばCというコードだったらドとミとソ、G7だったらソとシとレとファみたいに。これは全部覚えるのは大変なのでだいたいのベースの入門書にコードの読み方が書いてあるのでちょっと勉強してみよう!』


なぜそれだけできればいいのか?それはウォーキングとは元をただせばいわゆるアルペジオ、つまり分散和音を弾くということなのです。
つまり一小節の中にコードの音を一拍ずつ弾けば良いということ!?

そしてこれにちょっと手を加えることによってかっこいいウォーキングができあがるのです。どんな手?という話はまた今度…いつか…とにかくウォーキングの元はアルペジオ。ということだけ今日は覚えてください!

次回はセッションにおいてどうやってこのウォーキングパターンを発展させていくかです!それでは~。


記事の内容、ジャムセッションについてなにかご意見・ご感想などなにかありましたら是非コメントお願い致します。

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ウォーキングしたベースラインを発展させる | top | ジャズの偏見

comments

#
私も若い頃はウッドベースをやっていましたが、理論やらテクニックやら言わずに、ともかく触っていたら出来るようになる人と、どうやっても上達も何もしない人が出てきます。
素質の有無からスタートしたほうがいいですよ。
by: ポン太 | 2006/01/20 17:31 | URL [編集] | page top↑
#
>ポン太さん
はじめまして。できる人、できない人、素質というものはたしかにありますね。僕自信も痛いほどかんじています。そのことを理解した上でそれぞれにふさわしい練習することが大切ですね。参考にさせていただきます。
by: キシラタケユキ | 2006/01/21 01:40 | URL [編集] | page top↑

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