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ウォーキングしたベースラインを発展させる

ジャズのセッションではベーシストはウォーキングと呼ばれるベースパターンを用いることが多いようです。「ボンボンボンボン」ってベースの指板を歩いているような演奏方法です。イメージがわかなかったら動画の1:29~1:40までを見てみてください!これがウォーキングです。


2698dd87.jpg


動画をみるにはこちらをクリック!


ジャズベーシストの多くはこの技のみでバンドをグルーヴさせ演奏を発展させていきます。ポールチェンバースやロンカーターなんかがその達人ですね。


このウォーキングベースをひたすらというのももちろんありです!ただ少しアイディアを加えるだけで演奏が大きく発展します。
倍の早さでリズムを刻んだり、リズムパターンをラテンのパターンにしたりなどは良く使われる方法です。


そんな中、僕がおすすめするのは新しいリズムパターン、フレーズパターンをつくるというやり方です。


今回のセッション動画でも僕はこの方法を用いています。つまり今まで流れる動きをしていたウォーキングのパターンから繰り返しのフレーズパターンに変化することにより場面の展開をはっきりさせるのです。
このことはソリストのソロにも大きな影響を与えるのでこのようにリズムからなにかアイディアを送ることはコミュニケーションをとるうえでも大切です。

今回のセッション動画ではドラムとあわせて2:23~、2:38~、2:51~と三段階にパターンを発展させています。是非動画をもう一度見てみてください!


 動画をみるにはこちらをクリック!


記事の内容、ジャムセッションについてなにかご意見・ご感想などなにかありましたら是非コメントお願い致します。
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