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音をイメージする

前回の続きです。


前回は「アコーススティックな楽器によるセッションのよいところはあの人間味


のあるというか自然な独特の雰囲気である」という話でした。


そして今回はもう一つのとても魅力的なもの「音」の話です。

2698dd87.jpg


動画をみるにはこちらをクリック!





実は今回のセッションでは音作りにかなり苦戦しました。


この曲はスウィングビートの部分(0:23~0:29)はまだいいにしても



リフ部分(0:07~)やサビの6/8のパターンの部分(0:45~)では音が埋もれて


しまうのです。



音色にこだわったり、生音を大事にすることは絶対なのですがセッション=音楽


を通した会話なわけですからセッションでは何より相手に音が聞こえなくてははじまりません。




なので今回は何よりみんなに聴こえる音は意識しました。


でも生音でも埋もれない大きくしっかりぬけさらに暖かい音をだすすばらしい


ベーシストの方をたくさん見ているので僕ももっともっと研究しようとおもって


います。











ただ今の時点で絶対大切だと思うことが一つあります。


それはとにかくこういう音を出したいというイメージを自分でしっかり持つこと。


リズムに関しても同じことがいえると思うのですが音色はよい悪いだけでなく


好みの部分も大きいと思います。


だからこういう音というのを自分で持つことによって自然と意識は理想の音へと


近づこうとするし、自分の今の音がどうなのか判断もできるようになるはずです。











もしウッドベースの音色を楽しみたいという方いましたらチャーリーへイデン


というベーシストのCDをおすすめします。


デュオという二人からなる形態でパットメセニー、ケニーバロン、


ハンクジョーンズ等などといったアーティストらと作品を出しています。


本当にすばらしい音の持ち主です!不眠症の人にもおすすめ!











次回からジャズセッションでのリズムについての話。それで今回のセッション動画「羽」の解説をおわりにしようと思います。それでは~。


記事の内容、ジャムセッションについてなにかご意見・ご感想などなにかありましたら是非コメントお願い致します。

こちらの記事はジャムセッションブログ「これだからジャムはやめられない」
と連動しております。

是非こちらもよろしくお願いします!
 「これだからジャムはやめられない」



1月22日(日)セッションクリニックに参加していただいた方ありがとうございました。また是非ジャムセッション楽しみましょう!

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