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セッションは「はじまり」が大切


これは音楽だけで言えることはないのですがジャムセッションで大切なことは


「はじまり」と「おわり」です。


今回はそのはじまりの話。


このセッションではどんな始まり方をしたでしょうか。


8dcd2146.jpg



動画をみるにはこちらをクリック




見ていただければわかりますが今回はドラマーのカウント(0:02~0:05)から


キメの「ダダダダダ」というフレーズがあって4小節のイントロ(0:07~0:15)の後


歌に入るという流れでセッションがはじまりました。



セッションのスタートは本当にすごく大切です。


短距離走のスタートと同じくらい!


よいスタートがきれないとリズムや音を合わせるのに歌の1ばんが終わって


しまったり、最悪な場合曲が終わるまで合わなかったりということもあります。


とにかくはじまりが大切であるということはセッションをする上で必ず意識する


べき点
です。










では具体的にどのような点を注意すればいいのでしょうか?



まず当たり前ですがカウントを出す人がカウントをしっかり出すということ。


たまにセッションでカウントと全然違うテンポで始めたりする人がいます…


これは適当にカウントをだしている人でセッションのはじまりがグシャっと


なってしまたり、メロディーの人がうまく入れなかったりしてしまいます。



ちなみにこういうとき「ベースが引っ張らなきゃ」ってベーシストが怒られたり


もします…


こうならないためにもカウントからもう音楽が始まっていると意識すること


大切です。


もちろんカウントを聞く人もしっかり聞かなければいけません。


カウントから音楽が始まっていることをカウントを出す人と同じように意識する


必要があります。











そしてもう一つセッションをはじめる時必ず大切なことがあります。


それは呼吸をあわせる事です。


僕は呼吸をあわせることについては意識するのにもイメージするのにも


時間がかかりました。


実際、弦楽器の人は管楽器やヴォーカルの人に比べて呼吸については


おろそかになりがちです。


でも呼吸はリズムをとる上でとっても大切なことなので必ず意識しましょう。













僕達のバンドではこの事は常に意識していてセッション動画でもみんなが


カウントをだすドラマーのほうを気にしているのもそういったところからだ


と思います。


こんなわけでとりあえずセッションが順調にはじまりました。



それでは続きはまた明日。











今回のセッション動画、記事についてなにかご意見・ご感想などなにかありましたら是非お気軽にコメントお願い致します。


またこちらの記事はジャムセッションブログ「これだからジャムはやめられない」
と連動しております。

是非こちらもよろしくお願いします!



 「これだからジャムはやめられない」





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