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イメージをもって弾く!


今月のセッション「superstar」


8dcd2146.jpg



動画をみるにはこちらをクリック










~ベースラインをつくる編~



今月のセッションはヴォーカルセッション。


歌のバックでどんなベースライン弾けばいいのか?


そんな話です。










前回の記事でセッションでベースラインをつくるうえでのコツ、大切な事として


1、自分のイメージを明確にすること。


2、与えられた情報をしっかり把握すること。


3、周りの演奏に耳をかたむけること。


の3つをあげました。












今回は「自分のイメージを明確にする」についてです。


これは要するに単純にどうやって弾きたいかを演奏する前にはっきりさせておく


という事です。


イメージを持って演奏するのと、なんとなく演奏するのでは内容にかなりの


差が出てきます。


なにより、なんとなくコードを追いかけただけで演奏したのでは一緒に演奏する


人になにも伝わりません。


自分はここはこうやって弾きたい!


ということをはっきりさせる事がセッションでまず一番大切なこと


ではないでしょうか?













その時曲の構成、フォームというのを意識するとよいでしょう。



だいたい歌の曲にはいくつかの場面があります。


Aメロ、Bメロ、サビとかいうやつですね。


その各場面ごとに自分の中でこうやって弾くというのを簡単にイメージ


しておくのです。



本当に簡単でいいのでこれがあるだけで全然かわってきます。













どれくらい簡単でいいかというと


例えば「シンプルなパターン」とか「リズムは重たく」とか「間にフィルをいれる」とか「ルート音を中心に」とか。



「ファンクなかんじに」「ブルージーなフレーズで」こういうのもありです。


もっと具体的に「ここはスラップ」「ここはペダル」とかでもよいです。


「ここを一番盛り上げたい」とか「ここは静かに弾く」とかだけでもイメージして


おくと全然演奏する時、役にたちます。



実は構成にあわせてこのようにイメージを作っておくと弾いた時自然とストーリーのある、



つまり伝えたい事のあるベースラインができあがるのです。



そしてフレーズもアイディアも浮かびやすくなります!










では最後に今回のセッション曲「superstar」のBメロのコード進行を借りて




G#m7   C#7    G#m7   C#7



とただ並んだコードをみるのと







G#m7   C#7    G#m7   C#7


というコード進行に


「16ビートを基本に2小節をまとまりとする。」


「ルートと5度の音を中心としたシンプルなパターン」


「サビの前だからすこし静かめにしてだんだん盛り上げる」


「メロディーのスペースにハイポジションでフィルをいれる。」


というイメージがあるのではどちらがベースライン思い浮かぶでしょうか?













今回のセッション動画、記事についてなにかご意見・ご感想などなにかありましたら是非お気軽にコメントお願い致します。


またこちらの記事はジャムセッションブログ「これだからジャムはやめられない」
と連動しております。

是非こちらもよろしくお願いします!


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