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譜面から情報を!


今月のセッション「superstar」


8dcd2146.jpg



動画をみるにはこちらをクリック










~ベースラインをつくる編~



今月のセッションはヴォーカルセッション。


歌のバックでどんなベースライン弾けばいいのか?


そんな話です。













前回はヴォーカルセッションでベースを弾く時はあらかじめイメージを作って


おこうという話でした。



なぜならイメージが固まっているほうが圧倒的にベースラインをつくりやすい


からです。



ただイメージを作るといっても何もないところからはちょっとむずかしいはず。


何もないところからは何もうまれませんから…


そのために曲の構成だったり、メロディーだったり、コード進行といった前もって


わかるものがあればそれらを把握したほうがイメージは作りやすくなります。


つまりセッションを始める時、できる限りそのセッションでやる曲の情報を


把握しておくとよいということです。













では実際のヴォーカルセッションで僕達が手に入れることができる情報とは


なんでしょうか?



だいたいの場合ヴォーカルの人が歌う曲の譜面を用意してくれます。



これが情報源です。


譜面の内容はいろいろでメロディーとコード進行が


のっているものが基本的ですが


コード進行だけのものもあればキメやリフ、エンディングといったものが指定


されている場合もあります。


この譜面から必要な情報を手にいれてイメージを膨らませてセッションに


挑むわけです。














では譜面にある大切な情報とは。


ヴォーカルセッションにおいてはその曲がどんな構成になっているかを知ることが


非常に大切です。



例えば今回のセッション動画だったらAメロがあってBメロがあってサビがある。


という大きな流れを頭に入れておくのです。



つまりメロディーの変わりめを把握しておくということです。



なぜならメロディーが変わるということはコード進行もかわる。


またはリズムパターンもかわるかもしれない。


ということはベースラインも





もちろん






変わります。


いや変えましょう!














他にもキメやリピートの記号(特にコーダマークとかダルセーニョとか)などわかるものはチェックしておきましょう。


そうしないとキメにのりおくれたりどこをやっているのだかわからなくなって


しまいます。


ブレークの時ひいちゃったりすると気まずいですよね…


さあ譜面から分かる情報をもとにここはこんな感じでやってやろうとイメージを


膨らませました。



これで準備はOKです。


この後セッションが始まりコード進行に沿ってベースラインを弾くわけです。



(つづく)









今回のセッション動画、記事についてなにかご意見・ご感想などなにかありましたら是非お気軽にコメントお願い致します。


またこちらの記事はジャムセッションブログ「これだからジャムはやめられない」
と連動しております。

是非こちらもよろしくお願いします!


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