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音楽も会話の流れを考える!


今月のセッション「superstar」


8dcd2146.jpg



動画をみるにはこちらをクリック










~コミュニケーションのとり方編~



今月のセッションはヴォーカルセッションです。


もう何度も言っていますがセッションは音楽における音と音でのを重視します。


軸となるメロディーに対して違う楽器の演奏者が何かフレーズで答えるといった


方法はまさに会話的な演奏方法です!


音楽の世界ではこれをコール&レスポンスといった言い方をしたりします。


ジャムセッションではよく使う言葉なので是非、頭の片隅に…!







もう一つベース、ドラムといったリズム隊ならではのヴォーカリストとの


コミュニケーションのとり方としておすすめなのが


「パターンをかえて盛り上げる」という方法です。









セッションではだれかが楽器でソロをとる時にあるコードやコード進行を何度も


繰り返すということがよくあります。


その時ソリストはたいていだんだんソロが盛り上がっていくようにと考えます。


それなのにリズム隊が同じパターンを同じテンションで作っていたら


そこでソリストとずれが生じてしまいます。


なのでリズム隊のパターンにも流れをつけてあげると全体のサウンドが


非常に良くなりソリストも自分のソロが盛り上げやすくなります。



(ちなみにこの「リズムパターンを盛り上げる」という方法は今回のセッション動画


のG#m7一発の場面で僕達はやっています。2:07~3:30)












考えてみるとこれも会話ですね。


話の流れをあわせるといいますか。


違う方向を向いていたら会話はかみあわなくなりますよね…。









今回のセッション動画、記事についてなにかご意見・ご感想などなにかありましたら是非お気軽にコメントお願い致します。


またこちらの記事はジャムセッションブログ「これだからジャムはやめられない」
と連動しております。

是非こちらもよろしくお願いします!



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