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コード一発セッションとは?


前回のヴォーカルセッションの記事で「コード一発」のセッションと書きました。


それに対してコード一発とはどういうこと?と質問があったので。


曲には普通コード進行というものがありまして。


例えばこんなかんじに。



C    Am   Dm    G7


コード一発だとこんなかんじです。


C7   C7   C7    C7


そのままでコードがかわりません。








よくスタジオで音だしの時突然はじまったりしませんか?


こんなセッション!


僕達はだいたいやってしまいます。


やらなきゃいけないことがたくさんあるのに…。








ただ気をつけてほしいのは小節の区切りははっきりさせること。


コード進行があると自然と曲の構成はまとまるのですがコード一発だと自由な分


まとまらなくなります。


だらだらします。








ベーシストはシンプルなパターンから4、8、16小節目という区切りの部分で


何かアプローチをして全体のながれを読んでパターンを変化させていくと


いいのではないでしょうか。







今回の記事についてなにかご意見・ご感想などなにかありましたら是非お気軽にコメントお願い致します。


またこちらの記事はジャムセッションブログ「これだからジャムはやめられない」
と連動しております。

是非こちらもよろしくお願いします!




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comments

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原始的な楽器とセッションするときによいですね(^^♪例えばディジュとあわせる時のコツやネタがあれば教えてください(^^♪
by: 焚火音楽亭 実験室 | 2006/03/08 09:53 | URL [編集] | page top↑
#
返事おくれてしまい大変申し訳ないです。
ディジュとは筒のような民族楽器ですよね?実際聞いたことないのでイメージできないのですがおっしゃるとおり原始的な楽器とのセッションにはこういう形態がとてもよいと思います!
by: キシラタケユキ | 2006/03/16 02:55 | URL [編集] | page top↑

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