スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | comment (-) | trackback (-) | edit | page top↑

Bill Evans Trio 「Walts for Debby」

第二回はジャズの超名盤ビルエヴァンスの「ワルツ・フォー・デビイ」。61年作品。bass:scott lafaro

B000000YBQ.09.LZZZZZZZ.jpg



ジャズは最近どこでもかかってますね。
ラーメン屋さんとかも普通になってきました。
僕はジャズの演奏の面白さは即興演奏であると思ってます。
曲に楽譜とかがあるのでなくその場で作られているのです。
そんなジャズの独特の雰囲気をだれでも味わうことのできるのがこの作品ではないでしょうか。

セッションでの面白さの一つであるコール&レスポンス。
この作品はピアノとベースのそれを存分に聞くことができます。
とても絡み方がわかりやすいのでおすすめです。


ベースのスコットラファロのメロディーの隙間の狙い方は絶妙!!
でもコピーしてみてわかったのですがピアノのエヴァンスの隙間のあけかたも絶妙なのです。
スコットラファロはベースという楽器をメロディーと同じ位置まで持っていき、
メロディー楽器と対話したことからベースの革命児と呼ばれていますが
僕はあの流れるようなウォーキングに憧れをいだいております。
スポンサーサイト
23:06 | 過去の記事 | comments (4) | trackbacks (0) | edit | page top↑
一番簡単なベースライン | top | スコットラファロ

comments

#
このアルバムは、ジャズをやってみたいと思ったきっかけのアルバムです!
最近聴いていなかったけれど、久々に聴いてみたくなりました♪

by: SHIHO | 2006/04/06 12:37 | URL [編集] | page top↑
#
shihoさんコメントありがとうございます。僕もこのCDはたまに聴きたくなります。お気に入りはmy romanceです。
by: キシラ | 2006/04/06 14:03 | URL [編集] | page top↑
#
ご訪問ありがとうございました。エヴァンスは「ワルツ・フォー・デビイ」はもちろん、晩年のものも好きです。ラストトリオのDVDを誰に貸したか忘れてしまい、そのまま紛失した苦い思ひ出があります…。晩年のマイロマンスはリズムがメトリックモジュレーションしていってスリリングで好きです。すさまじい。
by: 如月 | 2006/04/06 14:37 | URL [編集] | page top↑
#
コメントありがとうございます。晩年のもいいですね!!
映像ではエヴァンスは見たことないです。あの曲はエヴァンスが演奏すると別物になります。
by: キシラ | 2006/04/06 19:30 | URL [編集] | page top↑

post a comment















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://superstition.blog41.fc2.com/tb.php/50-7d0f51fa
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。