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一番簡単なベースライン

今回のテーマは「一番簡単なベースライン」です。


僕達は毎月一回ジャムセッション未経験者などのためにジャムセッションクリニックというものを開催しています。

このクリニックにはセッション初心者だけでなく本当の楽器初心者の方も参加しています。

でも実際にブルースのコード進行や1コードのセッションをして楽しんでもらっています。

つまり「セッション=むずかしいもの」というイメージを持っている方が多いのですが、

決してそうでなく「セッションこそ誰でもできる楽器を使ったコミュニケーション」なのです。







楽器初心者の方もジャムセッションができてしまうのは「一番簡単なベースライン」を弾いてもらうからです。

「一番簡単なベースライン」とはメロディー、ハーモニー、リズムといった音楽にかかせない3つの要素全てが、

そのセッションにあてはまった中でもっともシンプルなベースラインのことです。







でゃ早速一番簡単なベースラインの作り方です。

まずハーモニーの面ではルート音という音を弾いてもらいます。

理論的な話ははぶきますがハーモニーの基礎となる音で12音の中から1つだけですから初心者の方でもできますね!

次にリズムの面では4つ打ちといいたいところですがドラムの方のバスドラムのパターンと同じパターンのリズムで弾いてもらいます。

すると耳がドラムのほうへいくのでリズムも安定しますし、

何よりリズムを合わせるというセッションで大切な音のコミュニケーションをとることができるのです。

最後にメロディーの面。

これはちょっと今日思いついたんで参加者の方にも伝えていないのですが…歌えるベースラインを弾くということです。

そして声にだしてももちろんいいし、心の中でもいいし、とにかく自分のベースラインを歌ってもらいます。

すると自然とベースも歌に近づきます。

つまり自分の表現したい音へ近づくということです。





以上がセッションでの「一番簡単なベースライン」です。

セッション経験がない方は下手にむずかしい事をやろうとするよりこのように演奏するとセッションが楽しめるようです。

なぜならまずシンプルなパターンを演奏すると余裕ができます。

つまりまわりの音が聞こえるのです。

セッションで周りの音を聞くことは音楽的にもコミュニケーションの面でも一番大切なことです。

いっぱいいっぱいになると自然と周りの音は聞こえなくなりますね…。

そしてもう一つシンプルなパターンであればもしアイディアが浮かんだ時いくらでも入れることができます。

最初から自分のアイディアをつめてしまうとなかなか展開するのはむずかしい。

是非お試しください!!







*ジャムセッションに興味のある方はこちらもどうぞ!

#僕達の考えるジャムセッションとは?


#セッション動画をまとめてみる


#毎月開催ジャムセッションクリニック!
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