スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- | スポンサー広告 | comment (-) | trackback (-) | edit | page top↑

Marlena Shaw「who is this bitch ,anyway」

第三回はセッションでおなじみ「フィール・ライク・メイキング・ラヴ」で有名なマリーナショウの「フー・イズ・ビッチ・エニウェイ」です。74年作品。bass:chuck rainey(チャックレイニー)


B000CSUY9W.01.LZZZZZZZ.jpg


名盤と呼ばれるたくさんの作品がありますが
このアルバムは本当の名盤ですね。
歌っているマリーナショウはもちろん参加しているメンバーはすごいし
内容も最高です。

よくヴォーカルの人がセッションでやる曲としてこのアルバムの中の曲をとりあげることがあります。
「一度は歌ってみたい。」
と思うのはそれだけ素晴らしいものがあるということではないでしょうか?
④「feel like makin'love」は何度もセッションしました!


このアルバムのベースのチャックレイニーのベースラインの発展のさせ方はかなり参考になります!
あんなふうにできませんが…。
最初は静かに基本に忠実な感じで弾くのですが気がつくと全体をグイグイひっぱている。

聴いたことのない方。
とにかく聴いて損しないんで聴いてみてください。
僕にとっては音楽の幅をすごくひろげてくれた大切な作品です。
スポンサーサイト
11:29 | 過去の記事 | comments (0) | trackbacks (1) | edit | page top↑
てがかりはバスドラム! | top | 五弦ベースの印象

comments

post a comment















管理者にだけ表示を許可する

Trackbacks

この記事のトラックバックURL:
http://superstition.blog41.fc2.com/tb.php/60-62ba63d5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
R&Bっていうと独特なフィーリングで、 聴いてて気持ちいいけど実際弾くと… 何か違う…。 よくあります。 今回はキーボーディストとして、 そんなコツにメスを入れて行きましょうかね♪ さて、お題の動画をごらんください↓↓ ↓↓ジャムセッション動画↓↓ ht
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。