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音楽も目視で確認~ドラムとのよいコミュニケーションのとり方③~

音楽を100倍楽しむ方法「ジャムセッション」


やってみる前にちょっとおいしい話を!



40695830.jpg
この記事はこちらの僕達のセッション動画を元に作っているのでまずこちらをどうぞ


今回はコミュニケーションのとり方のドラム編の最終回です。


まずおさらい。前回、前々回と


バスドラムを聴こう


一拍目をあわせよう


という話をしてきました。


この2つができると自然とドラムとよい関係ができてきます。



これなら明日からできそうですね。



練習する必要なし!







では最後にもっと簡単で

ドラムとよい関係をつくる方法を!!

それが「アイコンタクト」です。


例えば


ドラマーがかっこいいプレイをした時、


ドラムとばっちりグルーヴした時、




相手に目線で合図します。


もし余裕があれば笑顔も一緒に…


このアイコンタクトによる一番の意味は


聞いているよという


意思表示になる
ことです。


アイコンタクトはセッションをやる上で


他にも様々な意味をもつのですが


まずこれだけでもおおきな意味があります。



聞いてもらえるっていうのは本当に嬉しいもので。


お互いが聞けば絶対いい関係が作れるでしょう!






 ~動画を見よう~


こちらの動画から具体的にアイコンタクトがどういった


効果をだしているか確認してみましょう。


まず曲の入りです。


ここからドラムとのグルーヴがスタートするわけです。


アイコンタクトがあることにより


確実に出だしのリズムが合います。


入りとは音のないところからリズムをあわせるので


視覚に頼ることにより入りやすくなります。


正確にいうと視覚を通して呼吸をあわせているわけです。






もう一つギターソロの時


ドラムのパターンが変わる場面があります。(1分34秒のところ)


このリズムパターンを変える時


ドラムがアイコンタクトを送っています。


そしてリズムが変わった後


もう一度アイコンタクトを送っています。(1分42秒のところ)


一回目の合図はこれから何かやるよというメッセージ。


二回目の合図はこれでいこうという確認合図です。


この二回目の合図がベースとドラムにおいて超重要



なにか変化があった時必ず確認の合図を


というわけです。


このアイコンタクトにより


ベースとドラムがばらばらになるという事態には


まずならないでしょう!



次回はソリストとのコミュニケーションのとりかたです。









まとめると


パターンを変えたら目で確認!




このブログは僕の参加するバンド「feelin'the spirit!」のこちらのブログと連動して解説しているのでこちらもどうぞ↓


これだからジャムはやめられない



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ベースはメロディー~ソリストとのよいコミュニケーションのとり方①~ | top | 大切なのは一拍目~ドラムとのよいコミュニケーションのとり方②~

comments

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ご無沙汰していました。成瀬です。この度、ブログ「元モテない男が出会いサイトでヤリまくった方法」を復活させました^^。もしよければ相互リンクしませんか? どうか、よろしくお願いします。
by: 元モテない男が出会いサイトでヤリまくった方法 | 2006/06/12 01:40 | URL [編集] | page top↑

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  さて、前回の「アドリブソロにもストーリーを!~キーボード編~」 は楽しんでいただけたでしょうか?  今回はソリストの思考法に対しまして、 バックを支えるリズム隊であるベースとドラムの コンビネーションに注目してインタヴューして行きます....
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