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小節感覚を身につける練習

ジャムセッションでは「小節感覚」があるととても役にたちます。

小節感覚とは、いちいちカウントしたり、譜面を追わなくても

小節の長さが分かる感覚のことです。



この小節感覚があると適切なところでフレーズをいれたり、

8小節、16小節のまとまりでしっかりベースパターンを展開することができます。

ベーシストにとってはとても役に立つ感覚です。



もし自信がないと思った方はこんな練習をしてみてください。

まずできるだけ簡単なベースラインを4小節弾いてみてください。

例えば一つの音を四分音符で弾くとかでもいいでしょう。



そして4小節目でかならず何かパターンを少しだけ変えてみるのです。

例えば四分音符を八分音符に変えてみるとかでもいいと思います。

できる人は簡単なベースラインを弾いて4小節目は何かかっこいいフレーズを入れるとかでもいいと思います。



この練習は4小節の感覚をつける練習です。

この4小節の感覚は音楽をやる上で非常に大切です。

なぜならリズム隊のおいしいところは4小節めにありませんか?
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comments

# ごぶさたしております。
 私もドラム始めたばかりの頃に、似たようなことやってましたね。
 シンプルな8ビートパターンを叩いて、4小節ごとにフィルを入れる練習を繰り返していました。おかげで「4小節単位感」はついたような気がします。
 やっぱりこういうのって、繰り返し練習して感覚で身体に刻み込むのが一番ですね。
by: 篁 鴻志 | 2006/04/22 21:20 | URL [編集] | page top↑
#
>篁 鴻志さん

コメントありがとうございます。お久しぶりです!シンプルなことを繰り返す事は音楽にかぎらず効果的といわれているみたいです。
忘れがちなのですがはじめは1小節1小節に夢中になってしまうので4小節の感覚が弱かったりしますよね。僕もそうだったんで…。
by: キシラ | 2006/04/22 23:34 | URL [編集] | page top↑

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