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ベースはメロディー~ソリストとのよいコミュニケーションのとり方①~

すばらしいベーシストってみんなベースなのにフレーズがうたっていますね。

ポールマッカートニーもジャコパストリアスも。

そんなベースは実は曲のメロディーとよいコミュニケーションがとれているのではないでしょうか?


40695830.jpg


 こちらの記事は僕達のセッショ動画をもとに書いています。よりわかりやすく理解するためまずはこちらのセッションッ動画をどうぞ



今回から曲のソリスト、つまりメロディー楽器とのコミュニケーションのとり方の話です。
 
ベースとはまったく違う役回りの気がしますがまとまったバンドサウンドを作るうえで実に大切な関わりあいがあります。

イメージでいうとメロディとベースラインの関係はメロディをベースが支えているというより、一直線につながっているというかんじです。

わかりやすく言えば、メロディとベースラインがバンドサウンドの一番中心にあるということです。






ためしにバンドでベースなしで演奏してみてください。

なにかもの足りないサウンドになりませんか?

うすっぺらいというか、中心がぽっかりあいてしまたような。


これはメロディーとベースの結びつきがサウンドの核を作っているためにそう聞こえてしまっているのです。







東京事変のベーシスト亀田誠治氏もなにかのインタヴューで「歌とベースとバスドラムがセンターだ」と答えていました。

少しわかりにくかったと思いますがここまではあくまでもイメージの話。

でもこれが重要!

イメージをわかせることがまず第一です。




さあ次回からはこのイメージを持った上でじっさい動画を参考にソリストとベーシストがどのようなコミュニケーションをとるべきか解説します!










まとめると


イメージしよう。ベースは縁の下の力持ちではなくてメロディーと一緒にサウンドの中心にいます。





僕の参加するバンド「feelin'the spirit!」では音楽によるコミュニケーション「ジャムセッション」をこちらのブログで解説しています↓


http://feelin-good-jam.com/



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今日はバンド+1で栄へお出かけ。車で。お金がフライアウェイ。だって今日はベースを買ったから。こんな奴です。フェンダーのPJ。なんだか大人のにおいがします(ぇお値段5万弱となっております。予算内に収まってよかった。ただこの二日間で8万も飛んでしまったのが痛す
2006/01/05 (Thu) 04:38 | 知らない街と、知らない音楽
  それでは前回の記事「ギタリスト的バンドのアオリ方!」 に続きまして、 今回はベーシストがギターのアオリに対して 「どう反応するのか?」そして 「逆にどうアオリ返していくのか?」 についてのレポートです!!  ベーシストはもちろ....
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